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学生(準会員)の活躍

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第50回新体操部演技発表会を終えて

新体操部部長 橋爪みすず

第50回新体操部演技発表会を終えて

 新体操部は昨年の11月2日に第50回演技発表会を開催致しました。コロナ禍が続く中ではありましたが、記念すべき50回の節目を多くの観客の皆様に直接ご覧頂く形で無事終えることができたことに安堵したと共に、改めて50年という歴史と伝統の重みを実感する発表会となりました。今回は伝統を引き継ぎこれからも大切に磨いていきたいという想いをコンセプトに掲げ、テーマを『トワの輝き』とし、ストラヴィンスキー作曲の〝火の鳥〞を題材に作品を仕上げました。

第50回新体操部演技発表会を終えて

学生たちは、練習が制限される中でも発表会の成功に向け、一丸となって取り組み、その過程が発表会の成功の源になったと思います。また、これまで多くの卒業生の皆様の支えにより今日を迎えられたことに対し、言葉には尽くせぬ感謝の気持ちが溢れて参りました。私たちの目指す理想は、力強く羽ばたく火の鳥の持つパワーである『未来を切り拓く力』を身に付けることです。これからも新体操を通じ、心身を磨き、鍛え続ける精神力と『つよく 優しく 美しい』人間力豊かな女性としての確立を目指して参りたいと思います。そして全国の卒業生の皆様にはコロナ禍の不安を吹き飛ばせるように、日女生の活躍とパワーをお届けしたいと思っております。皆様のご健康とご多幸を心からお祈りして報告とさせて頂きます。

第55回創作舞踊発表会

モダンダンス部主将 4年 舞踊学専攻 山﨑紀乃香

第55回創作舞踊発表会

 令和3年10月19日、なかのZERO大ホールにて、「第55回創作舞踊発表会」を開催しました。客席を半数にし、制限された環境の中ではありましたが、約2年ぶりの発表会を無事に終演することができました。今回の発表会の第一部では「ヴィヴァルディ四季」を披露しました。四季折々の情景を表現することの難しさを感じながら練習に励みました。第二部、第三部では各学年の持ち味を生かした作品を披露し、私達の元気とパワーをご来場下さった皆様にお届けできるよう心を込めて踊りました。作品を完成させるまでは決して楽な道のりではありませんでしたが、仲間と切磋琢磨し、ぶつかり合いながらも同じ目標に向かって練習した日々は大切な思い出となりました。
 発表会当日は、仲間と共に舞台に立てる喜びと踊ることの楽しさを改めて実感しました。開催に当たり、快くご協力下さった舞台スタッフの皆様、モダンダンス部OGの先輩方、これまでの練習の成果を最後まで温かく見守って下さった坂本秀子先生に心より感謝申し上げます。
 当たり前に舞台に立つことができない今、沢山の方々の応援や支えがあり、発表会が無事に開催できました。モダンダンス部を見守って下さる全ての皆様に常に感謝の気持ちを忘れずに次の目標に向かって日々の練習に励みたいと思います。

United by○○~逆境に負けない~

同期会

第53回健美祭実行委員長
健康スポーツ学専攻3年
細谷 未来

こんにちは!第53回健美祭実行委員長の細谷未来です。今年度の健美祭は特設ホームページ上での開催となりましたが、皆様にお力添えいただいたおかげで無事に終えることが出来ました。
今回の私たちのスローガンは、「United by○○~逆境に負けない~」です。健美祭メインスタッフやクラス・部・同好会から選出されている実行委員の協力の下、コロナという時代の逆境に負けることなく、有言実行出来たと痛感しています。オンラインでの開催という例年にはない開催方法において、企画の立案、感染防止対策、著作権問題など例年なかった問題が多数あり、各担当は、壁にぶつかっては砕けながら、ここまで進めて参りました。前代未聞の学祭にメインスタッフとして関わることが出来たこと、とても嬉しく思います。ありがとうございました!!これからも逆境に負けずに頑張っていきます!!

第49回日本女子体育大学新体操部演技発表会「BOLERO」

新体操部主将4年運動科学科 又吉 美穂

第49回日本女子体育大学新体操部演技発表会「BOLERO」

令和2年12月4日、国立代々木競技場第二体育館にて「第49回日本女子体育大学新体操部演技発表会」を開催しました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、無観客による発表とし、同時に初の試みとなるオンラインでのライブ配信を行いました。

今回は「BOLERO」をテーマに作品を創作しました。練習の自粛や、限られた活動時間により、思うような練習ができないこともありましたが、部員74名でボレロの世界観が一人でも多くの方に伝わるよう練習を積み重ねました。

第49回日本女子体育大学新体操部演技発表会「BOLERO」

発表会当日は、仲間と踊ることの喜びを全身で表現し、今年一年の苦難を仲間と乗り越え、とても思い出に残る発表会になりました。今回の発表会から日常の有難さや、仲間と目標に向かって頑張ることの大切さを学べました。
来年の発表会は50回目の記念の発表会になります。皆様の前で踊れることを願い、部員全員で頑張っていきたいと思います。

第19回日本女子体育大学 舞踊学専攻 卒業公演

総合芸術監督 石川 浩子

第19回日本女子体育大学 舞踊学専攻 卒業公演

1月19日(火)日本女子体育大学 舞踊学専攻19回卒業公演が府中の森芸術劇場どりーむホールにてインターネットを通じ、オンライン配信で開催され、無事に終了できました。宣伝期間も少なく、どれくらいの方が配信で観ていただけるか不安でしたが、最終的には1,220枚のチケットが売れ、たくさんの方々が観てくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の卒業公演は、開催できるかもわからない、全く先の見えない状況の中、感染対策をし、様々な制約、限られた時間の中での創作活動でしたが、学生たちは、本当に辛くストレスの多い道のりを紆余曲折しながら奮闘し、本番当日には、舞台上では最高のモチベーションで踊り、ダンサーとして底力を見せてくれました。できないことを考えるのではなく、今、自分にできることを見つけ、コツコツと一生懸命頑張ることが大切なんだと、彼女たちと一緒に学べたことは、忘れられない宝となりました。

本番当日の生き生きとした表情で踊っている彼女たちを見て、どんな状況でも踊れることの幸せを思い出し、これから先、一生忘れることのできない学年になるなぁと。。。。久しぶりに目に涙があふれました。彼女たちにとって、この卒業公演、本学での4年間のすべてが、一生の宝となり、これからの長い人生で少しでも役に立ち、躍進してくれることを願っています。

最後にこの場をお借りして、大学関係者、松徳会、桐の会の方々のお力を頂戴して、このような舞台を上演できましたことに、舞踊学専攻教員一同より心より感謝申し上げます。